Mailstream Manager

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メールセキュリティの統合プラットフォーム

ウィルス、スパム、フィッシングファーミングなど、ネットワークの脅威との闘いに終わりはありません。さらに社員のメール誤使用による個人情報漏洩防止、メールアーカイブ義務化をはじめとするコンプライアンスなど、メールシステムへの要求は非常に多様化しています。
しかし、これらの課題に個別に対応する”ポイント・ソリューション”ではシステムが複雑化する一方で、運用・管理の負荷が高まり、全社に一貫したメールポリシーを徹底させることはできません。

Mailstream Managerは、メールゲートウェイからメールボックスまで、すべてのメールシステムを対象に、ウィルス/スパム対策、情報漏洩防止、誤送信防止やコンプライアンスのためのメールポリシー設定・実施を一元的に行うことができるメールセキュリティ運用・管理の統合環境を提供します。

非常に高機能なメール編集エンジンをコアにしており、セキュリティや情報漏洩対策だけはなく、組織や会社の統合にともなうメールアドレスやヘッダの書換や特殊な配送などの処理を柔軟にこなします。外部データベースとの連携も可能で、社内データベースと連携したダイナミックなメールアドレスやヘッダの書換も可能です。従来複雑なカスタマイズが必要であった処理もGUIから簡単に設定し運用できます。

Mailstream Managerは、Sendmail製品はもちろん、Microsoft ExchangeやLotus Notesなど既存のメールインフラを活かして導入することができ、直面する課題だけでなく、将来の新しい技術標準や脅威にも柔軟に対応します。

最新バージョンMailstream Manager 3.0J
サポート
プラットフォーム
  • RedHat Linux AS 3、4
  • RedHat Linux 5
  • SuSE Linux ES 9
  • Solaris 8、9、10
  • Windows Server 2003
  • Windows Server 2008
  • ※Windows版のバージョンは2.2.3Jとなります。
    ※Windows版はVMwareおよびHyper-Vの仮想化環境に対応。
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製品の機能

  • アンチウィルス(McAfee)
  • スパムフィルタ(Cloudmark)
  • 宛先、送信者のチェック
  • メール件名、本文チェック
  • 各種添付書類の内容チェック
  • 添付書類の暗号化チェック
  • 各種ヘッダの書き換え、追加
  • 宛先アドレスの書き換え、追加
  • 送信者アドレスの書き換え
  • 本文の書き換え、追加
  • 添付書類の削除、追加
  • インテリジェントなメール転送
  • メール自動応答
  • 通知メールの送信
  • メールの保留(隔離)
  • LDAPサーバ連携
  • データベース連携(カスタマイズ)
  • S/MIME暗号化
  • パスワード付きZIP暗号化
  • インシデント管理
  • ロール別管理者
  • 添付書類のファイル名等のログ
  • ログカスタマイズ(アクセス証跡)
  • レポート機能
  • ユーザ定義可能なレポート
  • ユーザ毎の隔離画面(MQオプション)
  • メールのアーカイブ・コピー
  • マスタ・レプリカによる複数台統合管理
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